星座占いについて

880_1

星座占いや星占いというとみなさん日常で見かけることも多く、身近なものになっているかと思います。

みなさんはどのようなイメージを思い浮かべますか?

思い浮かべたものの中でも「出かける前のTV」や「雑誌」「ラッキーカラー」「1日の運勢」等のイメージの方が多いかと思います。
私自身、朝の仕事に行く前にTVで見てから出かけるというイメージがあります!
他に占いとは違いますが私の場合は星座となるとどうしても四角い箱を背負っている某漫画がイメージとして思い浮かんだりします(笑)

そもそも星座占いって?

古くから人々にとって太陽は地上に恵みを与える神様そのものだと信じられておりました。
同時に日々移動しながら姿を変えていく月と惑星も神の意志を伝える存在であると考えられています。
その意思を読み取ろうとしたのが星占いの始まりだといわれています。

古くから行われていた西洋占星術を、簡単にしたものが今の星座占いです。
太陽が誕生日に黄道十二宮のどこに位置していたかで誕生星座を決めています。
星座の範囲が違うため、黄道十二宮と黄道十二星座は実際の太陽の位置と違います。

この他に黄道十二星座には含まれませんが13星座目としてへびつかい座を含めた13星座占いがあります。

宮(サイン)とは

占星術で、惑星が運行する帯状の領域を黄経(黄道座標上の経度を意味)、それを12等分した領域がサインです。
12サインに獣の象徴が多いことから獣帯(ゾーディアック)と呼ばれています。

ちなみに12サインのサインは古くから宮と呼ばれており、まとめて十二宮や黄道十二宮と呼ばれています。

◆黄道十二宮ってなに?

地球から見た太陽の方向を天球上に印を付け、それを1年間分つないでできる天球上の円を黄道と呼び、天球上の太陽の見かけの通り道を表します。

この黄道上には、みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座の12星座が並んでいて、これらの星座を「黄道十二星座」と呼んでいます。実際には、へびつかい座も一部も黄道にかぶっていますが、黄道十二星座には含みません。

星占いで使われている星座は、「黄道十二宮」と呼ばれ、黄道上12等分していますが、基本的に黄道十二星座と同じ星座なので、おなじみの星座ですね

スタディスタイル

13星座占いとは

13星座占いも12星座占いと同じく、古くから行われていた西洋占星術を簡単にしたものの1つです。

私たちの知っている星座は時代と共に日々変化し、その元となった88星座は1928年に国際天文学連合によって定められています。その際に星座はそれぞれの範囲を厳密に境界線で区切られます。

結果、黄道に触れていたへびつかい座の部分が新しくさそり座といて座の2つの星座の間に現れるようになります。

実際に範囲と境界の部分を詳しく見ると、正確に1年を13等分している訳ではないのでそれぞれ星座ごとに幅が広かったり狭くなったりしています。
したがって、星座ごとの日付けも13星座方式の特徴である各星座の範囲とした点も、均等に約30日ではなく、黄道上における幅でおとめ座が広かったりさそり座が狭かったりで日数もその分だけ変わってきます。

13星座占いはこのことを考慮したものになっています。

各星座占いの性格診断

880_2

星座占いといえば、やっぱり一番気になるのが性格診断ですよね。
ここで、実際に黄道十二星座に含まれる12星座とへびつかい座を含めた13星座に関して簡単に紹介します。
同じ星座でも違いはあるのでしょうか?

12星座の場合

・牡羊座 (3月21日~4月20日):
競争心が強く、負けず嫌いな牡羊座。何事も勝つまで諦めません。
バイタリティーに満ちており、とりわけ判断力もすぐれているため、周りを牽引してリーダーシップを取っていくことができます。
良相性:おひつじ座、しし座、いて座

・牡牛座 (4月21日~5月21日):
我慢強く決めた目標に向かって地道に努力していける牡牛座。
決して派手ではありませんが、その堅実で安定した仕事ぶりから、周囲の信頼は厚いでしょう。
良相性:おうし座、おとめ座、やぎ座

・双子座 (5月22日~6月21日):
頭の回転が速く、何事も器用にこなす双子座。
コミュニケーション能力もあり社交性に富んでいるため、周囲からは羨望の目で見られることもしばしば。
良相性:ふたご座、みずがめ座、てんびん座

・蟹座 (6月22日~7月22日):
我が強い一方で周りの影響を受けやすい蟹座。
基本的には頭よりも本能で考えているので、感受性が強かったり、鋭い直感力をもっていたりします。
良相性:かに座、さそり座、うお座

・獅子座 (7月23日~8月22日):
生まれながらにして、リーダーの気品と風格を備えている獅子座。
そのため、グループの中でも自然と中心になっていることが多いです。
良相性:おひつじ座、しし座、いて座

・乙女座 (8月23日~9月22日):
堅実で、几帳面な乙女座。
頭脳も明晰で現実的な考え方をする常識人です。
良相性:おうし座、おとめ座、やぎ座

・天秤座 (9月23日~10月23日):
バランス感覚に優れ、調和を大切にする天秤座。
平和主義者で人当たりも良いため、周りには常に人が絶えないでしょう。
良相性:ふたご座、みずがめ座、てんびん座

・蠍座(10月24日~11月22日):
印象は一見控えめな蠍座。しかしそのもの静かな態度の裏には激しい感情が渦巻いています。
洞察力が鋭く、物事の本質を捕らえる力を持っていますが、自己の欲望に正直なため、しばしばトラブルメーカーになることも少なくありません。
良相性:かに座、さそり座、うお座

・射手座 (11月23日~12月21日):
射手座を一言で言うと悪ガキです。
常に何か楽しいことを求めていて、興味があることを見つけるとそれに熱中します。
良相性:おひつじ座、しし座、いて座

・山羊座(12月22日~1月19日):
責任感が強く厳格な山羊座。
他の人が敬遠するような地味な仕事でも着実に積み上げ、目標や地位を確立する力強さをもっています。
良相性:おうし座、おとめ座、やぎ座

・みずがめ座 (1月20日~2月19日):
個性的で頭のよい人が多いみずがめ座。
自分なりの価値観を持っているため、変わり者と言われることもしばしば。
良相性:ふたご座、みずがめ座、てんびん座

・うお座 (2月20日~3月20日):
優しくロマンチストな魚座。そんな魚座を一言でいうとメンヘラです。
感情の起伏が激しく、構って欲しがるそぶりを良く見せます。
良相性:かに座、さそり座、うお座

NAVER まとめ

13星座の場合

・牡羊座 (4月19日~5月13日):
活力に満ちたプラス思考で、どんな困難にも立ち向かって行く人です。
ただ、自分の後先に道がない時、孤独と不安に襲われるのが、この星座。
良相性:魚座・牡牛座

・牡牛座 (5月14日~6月20日):
美しいものを愛することが、大きな喜びへと、つながる人です。
執着心が強いので手に入れたら、なかなか手放しません。
良相性:魚座・牡羊座

・双子座 (6月21日~7月19日):
好奇心が旺盛で、流行に敏感な人です。
1を聞いて、10を知るタイプなので、思考が複雑になり、神経が疲れやすいのも特徴です。
良相性:獅子座・蟹座

・蟹座 (7月20日~8月19日):
悲しみの心を持った母性愛の星が貴方です。
しかし、その愛情を、ずっと持つ事を苦手とします。
良相性:双子座・獅子座

・獅子座 (8月20日~9月15日):
非常に誇り高く、エネルギッシュな人です。
完璧主義傾向があるので、敢然と理想に向かって前進を続けます。
良相性:双子座・蟹座

・乙女座 (9月16日~10月30日):
清廉潔白・不正や醜い争いを非常に憎み、
目のあたりにすると、絶望感にとらわれ、苦しみます。
良相性:天秤座・蠍座

・天秤座 (10月31日~11月22日):
何事にも、バランス感覚の優れた人です。
13星座の中で、最も世渡り上手です。
良相性:乙女座・蠍座

・蠍座(11月23日~11月29日):
寡黙で神秘的、口数は少なくても、何故か頼りになる存在です。
窮地に追い込まれても、焦らず、淡々と、対処策を実行して行きます。
良相性:天秤座・乙女座

・蛇遣い座 (11月30日~12月17日):
生き生きとしたパワーと、自由な精神に恵まれています。
生まれながら環境に恵まれ、実行力もあるので、
理想を捨てることはありません。
良相性:魚座・牡羊座

・射手座 (12月18日~1月18日):
大胆で、自由に、夢を追い求めるタイプ。
また、思慮深く、頭も切れるので、周りの信頼も厚いでしょう。
良相性:水瓶座・山羊座

・山羊座(1月19日~2月15日):
非常に、計画性に優れた、堅実な努力家。
ただ、ツメが甘いところが、玉に傷です。
良相性:水瓶座・射手座

・みずがめ座 (2月16日~3月11日):
合理的で、聡明な人です。
新しい風潮を難なく取り入れ、自分の物にして行きますが、実は、優柔普段。
良相性:山羊座・射手座

・うお座 (3月12日~4月18日):
感受性が強く、人の心の動きに敏感です。
優しさは、人並み以上で、人に対する心配りが、非常に細やかなのが特徴です。
良相性:牡羊座・牡牛座

13星座占い

まとめ

12星座の方で自分の星座のところを見てみると…

「射手座、一言で言うと悪ガキです。常に何か楽しいことを求めていて、興味があることを見つけるとそれに熱中します」

といった結果でした。

前半は見なかったことにしますね(汗)
興味があることを見つけると熱中するところなんか特に当たっていますね!

一緒に13星座の方も見てみると最初、12星座と13星座の違はそれぞれの期間が短くなるだけだと思ってました。
が、期間が短くなるのが極端にもほどがありませんか?

しかも私の誕生日の期間が丁度蠍座にかわってる!!(汗)
と焦ってはみたものの、いつの間にか13星座関連のことも聞かなくなりましたね(笑)

始まりは、イギリスの博士が「現代の天文学だと黄道に13個星座がある!」と言ったことが最初のようです。。
ですがその博士が占星術に否定的だった為か世の中に浸透せずにそのまま騒がれなくなり今に至ります。
聞かなくなった理由の中に天文学的知識の普及の為にデタラメを言ってた!なんて説もあったぐらいなので当時の博士が相当嫌われていたような気もします。
博士には申し訳ないですが私も否定派と一緒で今更変わっても覚えられないので変わらなくて良かった!!その気持ちにつきると思います。